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ARPPU(Average Revenue Per Paid User)とは、課金者一人当たり平均購入額

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ARPPUとは、Average Revenue Per Paid Userの略で、課金者一人当たりの平均購入額を表します。

課金した顧客一人当たりを対象としているため、母数は課金した顧客となります。

ある一定期間を対象として算出するため、一日当たりARPPU、月間ARPPU、年間ARPPUといった形で、

対象期間を比較して分析することが考えられます。

似た言葉にAverage Revenue Per User(ARPU)がありますが、こちらは無課金の見込み客も

母数に含んだ値を示しています。

ARPPUの算出

ARPPU = 売上(Revenue) ÷ Paid User(課金者)

一日の総ユーザー数が100,000人、課金した人数の割合が5%、一日の売上が1,000,000円だった場合、

1,000,000円 ÷ (100,000人 × 5%) = 1,000,000円 ÷ 5,000人 = 200円 / 人日

となります。

例えばゲーム内でイベントを打つ場合、課金者層の課金額の分析を行って、見込み客数の想定を行い、

ARPPUによって課金額で参加者層のターゲティングを行います。

見込み客層と平均課金額が分析できれば、新コンテンツにかける原価を想定しての利益計画が

立案可能になります。

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