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Googleアドセンス収益の計算や用語解説

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アフィリエイトのASPで絶対に外せない広告元として

Googleアドセンスが挙げられます。

アドセンスでの収益の発生の仕組みや、用語についての解説です。

Googleアドセンスはクリックとインプレッションの広告

ASPには成功報酬型の広告と、クリック報酬型広告、インプレッションによる広告が存在しますが、

アドセンスは後者のクリック報酬とインプレッションによる広告を扱うASPです。

クリック報酬型とは、ホームページの来訪者がページに表示された

広告をクリックすることによって報酬が発生する仕組みになっています。

アドセンスの広告ではホームページに親和性の高いキーワードによって導かれた広告が

自動で表示されます。

自動であることによる扱いやすさから、広告媒体を提供するホームページの運営者と、

ホームページに関連した情報を得たい読者ともにメリットが高く、

ASPの中でも非常に有用なASPとして、多数の運営者から支持されています。

またインプレッションとは広告自体が表示された数のことで、

インプレッションによっても収益をあげることが可能です。

PV(Page View)ページビュー数

PVとはページビューの数を表していて、固有のユーザーがあなたのホームページを見に来た際に、

どれだけのページ数を見ていったかの延べ数を示しています。

ページビュー数に

1.ページビュー数が増えるほど広告の表示回数も増える

2、クリックされる可能性が高くなる

3、収益も多くなる

という仕組みです。

ページビュー数は基礎となる数値ですので、多ければ多いほどよいと言えます。

ただし、ページビュー数と報酬が正比例して増えていくわけではありません。

インプレッション(imp、imps)

ホームページに広告が表示された回数を表しています。

アドセンスにはインプレッションによる収益もありますので、

PV数の増加により直接比例して収益性の向上を目指すことが可能です。

インプレッションによる課金を行う広告は、

通常1,000インプレッションに対しての広告料金が設定されています。

CPM(Cost Per Mille)1,000インプレッションあたり単価

インプレッションとは広告の表示回数のことで、1,000インプレッション単位で

広告報酬を掲載しているということでした。

裏を返してアフィリエイター側からみると、10,000インプレッションに対して、

1,000,000円の広告料が設定されているとなると、1,000インプレッションあたりの単価は、

1,000,000円 ÷ 10,000インプレッション × 1,000インプレッション = 10,000円(CPM)

となります。

仮に5,000インプレッションを得た場合、報酬額は50,000円となります。

CPC(Cost Per Click)クリック単価

クリックされた広告ごとの報酬単価を表します。

CPCはカテゴリーによって高かったり低かったりするわけですが、

CPCがそもそもどういう風に決まってるの?という素朴な疑問があります。

CPCの基本的な決まり方

広告費 ÷ 総クリック数 = クリック単価

当然といえば当然なのですが、広告主が出した広告費の総額が100万円だったとして、

クリック数が100万回あったとします。

100万回見てもらえたというわけで、クリック単価は1円となるわけです。

もともと出費された広告費の総額を、クリック数で砂山の取り合いをしているという構図です。

砂山の取り合いということになれば、広告費が多いのだけれど競争の少ない砂山を狙って

リスティングされる広告が良いということになります。

CT(Click Through)クリック数

クリック数は文字通りその広告がクリックされた回数を表しています。

クリック型報酬の基本的な決まり方

CRC × CT = 報酬額

クリック報酬の直接的な関係にある係数は、CRCとCTということになり、

PVは間接的な要因になるとも言えます。

CTR(Click Through Rate)クリック率

広告が表示されたインプレッション数に対して、

どれだけの広告がクリックされたかの割合を示します。

CT ÷ インプレッション = CTR

CT 1,000回 ÷ インプレッション 100,000回 = 1% (CTR)

となります。

CTRはホームページの運営者がサイトのデザインなどを改善することによって向上することが可能です。

まとめ

おおもとになるPV数、PVから引き出されるインプレッション、

インプレッションをもとにクリックが発生し、収益につながる、

仕組みを理解して、今、自分が何で困っているのかを知るのが

とても大事となってきます。

大規模になればなるほど、目安となる数値の根本的な問題を解決していかなければいけません。

数値の意味を理解して、適切な運用を目指しましょう!

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